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いよいよもうすぐのイベントです。
只今準備中。。
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半襟染色中。
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帯あげ色挿し完了。
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半襟。つばきとこでまり。
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帯あげ「芍薬と鳥」と半襟「ばらとはち」。
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ワークショップ用半襟地色染め。お鍋でぐつぐつ、あちち。
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ワークショップ用半襟地色付き三種。
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by katazomeiroha | 2011-02-28 21:12

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まだまだ寒いけれど、もうすぐ春がやってくるのですね。
突然決まった春のイベントに参加することとなりました。

お世話になっていた倉敷のHAND ANDのO様がおめでたでお店をしめることにしたとのこと。
お店が無くなっちゃうのは実に実に寂しいことでなりませんが、おめでたいことであるし、万全な出産態勢で人生の一大事を迎えていただきたいので、寂しい気持ちは胸に秘めみんなでエールを送りましょう〜!

そんなこんなできまった、O様最後のイベントが、「kimonoでこられ」.
着物にまつわるいろいろな方々が参加します。

そのなかで私は型染め半襟ワークショップと展示販売で参加予定です。
只今準備中です。
着物にご興味のある方もそうでない方も、カジュアルに和に親しみに、ぜひお越し下さいませ。

「kimonoでこられ」   2010年3月4日(金)〜7日(月)

型染め de 半襟づくりワークショップ

場所:倉敷物語館 母屋2階和室
日時:3月4日(金)、6日(日)
   10:00〜15:00の間随時
参加費:白ー絹  2500円
    薄い地色ー絹   3000円
持参するもの:エプロン等
   
○ご予約•お問い合わせ連絡先
HAND AND 大脇
 086-486-0552 
型染め 松井朋子
 090-4896-9426

※ご予約いただいた方より優先させて
いただきます。

 
倉敷物語館
 〒710-0055 倉敷市阿知2丁目23番18号
   (086)435-1277
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by katazomeiroha | 2011-02-19 18:11

今日からフジグランでのイベントがスタートです。
今朝ははりきって早めに会場入り、せっせと展示をするものの出来上がった展示は、散らかしているのでは?と疑うような有様です。。。
思っていたより多めに展示スペースがあったので、無いネタを最大限にあるように広げてきました。
他のかたはといえば、短時間で美しく整然と展示してあります!すばらしい!
私の店番は、土日おります。
若干割引品もあります。
買い物ついでに、KALDIでコーヒーの試飲をしたならその後にでもふらりとお立ち寄りくださいませ〜
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by katazomeiroha | 2011-02-16 21:06

フジグランイベント参加

大雪ですね。。。みぞれ雪がしきりに降っております、寒寒い〜

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さて、今週16日より5日間、フジグラン神辺店でのイベントに少しだけ参加します。
今年初めてのイベントの参加です。
少しのスペースにこぢんまりコモノ類を置かせていただく予定です。
お店番予定日:16日(10:00すぎまで)と19日、20日はお店番におります。

買い物ついでに、ふらりとお立ち寄り下さいませ。。

場所:フジグラン神辺店1F イタリアントマト前の多目的スペースにて
日時:2月16日(水)~2月20日(日)
9:00~17:00
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by katazomeiroha | 2011-02-14 14:02

先日は、手描き染めM様と染め花T様とミヨシミホ様個展「プチポワン展」に行ってきました。
T様とは半年ぶりに会い募る話もたくさん。久々に限られた時間をわいわいしてきました。

プチポワン展の会場SPACE461に到着〜扉をあけ、一歩中へ入りますと、そこはもう異国情緒漂う繊細で緻密で華麗で美しくかわいらしいミヨシミホ様の刺繍の世界で埋め尽くされております。

残念なことに作家不在の日だったので、ギャラリートークは望めませんでしたが、金の額縁の中に映像が流れ、政策の様子を垣間みることで来ました。

どれもこれも長い時間をかけて生まれてくるのであろう作品、大切な宝箱のような展示でした。

作品野すばらしさはぜひ、会場でご覧ご確認ください。

写真は、三人で持っていったささやかなお花とプチポワン展DM.
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プチポワン展
ミヨシミホ個展
場所:SPACE461
2月5日〜18日(金)まで


PetitPoint(プチポワン)

手作りの宝石とも呼ばれる
オーストリアの伝統刺繍。
絹生地に刺すステッチの数は、
1cm平方あたり121~441針にも
及びます。
色調が奏でる手刺繍のハーモニー
をお楽しみください。

(461HPより)
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by katazomeiroha | 2011-02-14 13:33

帰りの旅

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by katazomeiroha | 2011-02-13 22:33

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by katazomeiroha | 2011-02-13 22:24

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by katazomeiroha | 2011-02-08 17:06

先週は滋賀県の雪深い町でのイベント「風と土の交藝」を堪能しに行ってきました。
朝6時頃家を出て、電車→新幹線→電車と乗り継ぎ2回、京都から湖西線で40分くらいゴトゴトと走り、朝9時半過ぎに安曇川駅に到着。
琵琶湖を北へ進み、一駅ごとに深まる雪景色。。
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↑中国地方で大ブレイク中(!?)の老若男女問わず人気のマスコットキャラクター、雨の妖精「雨っ子レイニーちゃん」このたびの旅のお共です。

長靴、帽子にカイロに二重靴下、レッグウォーマー、首巻き、ストール。。と重装備できたけれど若干不安になりながら、車窓の外に広がる雪山景色、きらきら光る琵琶湖の水面を眺めつつ期待を募らせる。

総合案内所のあるホテルへ行くと、スタッフの方々と一緒に友人N様が居た。
6〜7年ぶりの再会である。お話もそこそこ、N様は大忙しであれやこれや。。
歩いてまわれる順路を教えてもらい、まずは一番近くのアクセサリーのお店へ。
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キュートなハンドメイドのアクセサリーがハイセンスな店内にたくさん。わいわいにぎわっているご様子です。

次は、N様手配して下さり、ボランティアスタッフの方の車に乗せて頂き、向かうは「風結い」。
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風結いは、このイベントを仕切っている「結びめ」の皆様が土台から建てた家で、木のぬくもりと素敵な間取りと、光の入る設計で、素敵な空間が広がっている。
大きな薪ストーブが大活躍。絵画と竹籠の展示があり、美しい空間を演出していた。
この日のみランチあり。

風結いの奥には、陶芸と染色をされている立石様ご夫妻の会場へ。
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小川が流れるそばに古民家を素敵に再生してあるお家で、とても美しい作品群と内装がぴったりでした。
特に心奪われたのは、美しいコバルトブルーの食器や飾り。モチーフは兎が多く、卯年だからかなとおもっていたけれど、作者立石様が卯年だから、よくウサギ作品は制作されているそうだ。

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奥には囲炉裏があり染色の作業場もあり、とても雰囲気のあるところ。
素敵な空間でひとときを過ごせて、ああ良かったです。。

風結いから結びめの社長様に送迎していただいて、総合案内所に到着。
安曇川は昔々、朝鮮から海を越え、四国へ移住→安曇川を経由し→長野県の安曇野へと移住したということで、安曇野と安曇川とは深い関わりがあるそうだ。(社長様談)

思わぬ車での送迎をしていただけたので、足では回れぬとこも行くことができて、感謝感激!の安曇川巡りでした。
 
手袋が片方紛失し、無くした時間帯よりアクセサリーの赤木様に電話で訪ねてみる。
来た道を落ちてないか探しつつ歩いていたら、「雪の上に落ちてたから。。」と、後ろから車で手袋を届けて下さったおじさま。
諦めかけていた頃にとても嬉しく感激でありました。
あの方は赤木様のお父様ではなかろうか?とあとで思ったのだけど未確認。。
寒いのに温かかったなあ。。
皆様本当に、ありがとうございました!!

安曇川最後のスポットは漆工芸の作品展のギャラリーへ。
漆作品制作には長い行程があるようですが、工程が多い上、大きな作品が多く、繊細な細工に目を見はりました。

レンタカーをかりようとしている学生さん。彦根から一人旅だそうだ。
歩いてまわれるところがまだあるし、一人で回るより二人がいいと思い、一緒に回ることに。
次のスポットへ。つづく。。。
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by katazomeiroha | 2011-02-04 19:20