器 作品


『南の島の大地の器』
あたたかい南の島の大地に育つ見たことのない木々、花実、碧い海、甘い香りの風、山、雨上がりの虹、ウキウキする音楽、気のいい人々、、、大きな器のなかでこんがらがったものがゆるやかにほどけていく感じ。
赤いお顔の小鳥が丸い葉っぱの木の木陰の芝の上を跳ねててとてと歩いています。
鳥たちは人間が近づいても臆することなく気ままです。
大きな器型の花は薄い桃色がかった白い花から、茶褐色になってゆき、枯れるまで美しい花。花が実になって、木から落ちた実の形もとても美しい。


先生方に見ていただいて帯の図案考え中です。途中のものを、タペストリー用に拡大してつくりました。
帯の図案はまたじっくり練ります。


作業中
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色挿し途中
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水元 水で糊をふやかして落とします。
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by katazomeiroha | 2013-04-28 21:45