kimonoでこられ 初日

寒の戻りで冷え込む朝、4日から7日までの着物イベント、「kimonoでこられ」スタートしました。
会場は、美観地区川端のレストランと民芸品のお店の間、団子屋さんの向かいの「倉敷物語館」
であります。昨年内装をリフォームしたばかりのとても美しい立派な建物で、面食らいました。
ちょっと通りからはイベントをしているかどうかわかりにくいのですが、思い切って中に入ってきてみて下さい!華やかなmonja様の鹿鳴館時代をおもわせる古い着物で作られたドレスや、お茶席の展示や、手ぬぐい販売、ぜんざいや、気軽に楽しめる着物レンタルや、おもしろ版画、ガラス、小物、人形、着物の紀子様による着付け、着物のお仕立て実演など、いろいろあります。


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↑会場2階からの風景。
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↑私、朋子の部屋。隣には着物の紀子様の部屋。

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↑↓半襟ワークショップに置物でご参加いただきました!
お着物のセンスもナイスなチョイスでした。
参加していただいた方々は皆、着物生活を気軽に楽しんでおられる方で、あらためて、着物っていいなとおもいました。
丁寧に色挿しをされて、素敵な配色の半襟できました。
色がだんだんに濁っていき、蛾になった〜と嘆く方も。そんなことないですよ、いろんな色がいていいですよ。
皆様ひたすら色挿し真剣勝負、お疲れさまでした。ご参加いただきありがとうございました!
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↓着物の紀子様は着付けや諸々の合間に古い着物をほどいた生地でご自身の着物を仕立て実演しておられます。アイロンやこては専用のもので、ひょいと持ち上げるアイロンですが、金属の塊で重いんです。この重さが肝心なのだそう。アイロンやこての箱はお兄様のお手製。
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↓本日一番のアバンギャルドな着物着こなし大賞の方はこちら、I氏。
好きなものを組み合わせたらこうなったという。
ショッキングなピンクのメッシュの靴下と同じ色の帯締め。
首には蝶ネクタイで、ディテールにもこだわった、なかなか真似できない個性あふれるスタイルでのご登場。
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by katazomeiroha | 2011-03-05 14:46